下京区&南区のピアノ教室♪全国大会出場決定!試行錯誤の先に輝く、子供たちの可能性と成長
こんにちは。伊皆裕見子です。
先日行われましたクラシックピアノコンクールの2次予選にて、小学4年生の生徒1名、そして小学6年生の生徒2名が、全員無事に通過し、全国大会への出場が決定いたしました!
緊張の中、舞台上で堂々と自分の音楽を奏で、大きな成果を手にしました。

こうした挑戦を一つ乗り越えるたびに、子どもたちはまた一つ、大きな経験と自信を積み重ねていきます。
決して平坦ではなかった、ここまでの道のり
華やかなコンクールのステージで輝く姿からは、順風満帆に歩んできたように見えるかもしれません。
けれど、ここに至るまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。

「頑張りたい」という強い気持ちはあるけれど思うように指が動かず悔しい思いをしたり、練習が長引いて集中力が切れてしまったり……。
壁にぶつかって思い悩む日もたくさんありました。
「どうすれば良い音になるだろう?」
「このフレーズにはどんな感情が込められているんだろう?」
練習で、何度も何度も試行錯誤を繰り返してきました。
音の一つひとつと向き合い、納得がいくまで探求し続けた日々は、根気のいる作業だったと思います。
本番のステージで見せてくれた、大きな成長
そして迎えた、本番のステージ。

舞台に立った生徒さんたちは、深く自分の音に耳を傾け、心から音楽を表現していました。
その真剣な演奏を聴いた瞬間、「本当に大きく成長したなぁ」と胸が熱くなりました。
演奏を終え、賞状を手にしたときの弾けるような最高の笑顔!

緊張に負けず、これまで積み重ねてきた自分の努力を信じて最後まで弾ききった達成感にあふれていました。

もちろんコンクールの結果そのものも大変嬉しいことです。
でもそれ以上に、一つの作品と真摯に向き合い、音楽をより深く理解し、表現しようとしたその「過程」こそが、子供たちにとって何よりの宝物だと感じています。

「才能がある」からではない。誰の中にも眠る可能性を育てたい
「コンクールで結果を出す子は、もともと才能があるから」と思われるかもしれません。
しかし、最初から特別な才能を持っている子などいません。
誰の中にも、磨けば光る可能性が必ずあります。
その可能性を大きく伸ばしていくために大切なこと——。
『自分の音をよく聴き、感じたことを表現したいという思い』
『失敗を重ねながらも、あきらめずにコツコツと積み重ねていく強さ』
日々のレッスンの中で、子どもたちは大人が想像する以上の素晴らしい成長を見せてくれます。
大切なのは、「うまくなりたい!」という純粋な気持ちです。
その想いを何より大切にしながら、一人ひとりが持つ可能性を、時間をかけて大切に大切に育てていきたいと考えています。
次のステージ、全国大会へ!
全国大会という新しいステージに向けて、また新たな挑戦が始まります。
ここからさらに演奏に磨きをかけ、自分らしい音楽を奏でられるよう、気を抜くことなく精一杯頑張りましょう。
全国大会でも、自分を信じて伸びやかに演奏できますように。
心から応援しています。
いみなピアノ音楽教室(西七条・唐橋・吉祥院教室)では、ピアノ・英語リトミック・ベビーリトミックの体験レッスンを随時受け付けております。
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