京都市南区のピアノ教室で幼児達がどきどきわくわくの発表会に向けて頑張るレッスン中!
こんにちは。伊皆裕見子です。
ピアノ発表会で大舞台でみんなの前でピアノを弾く?!
まだよくわかっていないけれど、知ってる曲をたくさん弾けて楽しい4歳くん。
『チューリップ』は指を変えて弾かないといけないので難しい。
「指変えないとだめですか?」とママ。
「あきらめないで!子どもは一生懸命に練習してるから頑張ってやってみよう。」
小さな子どもって、大人が難しいと思ったことでも頑張って弾いているうちに、スッと体が覚えてできてしまいます。
どんどん覚えて吸収して、上手く弾けるようになります。
連弾は、先生が一緒に弾くと、曲がいつもと違うように聴こえる。
かっこいい!!とわくわく顔でピアノを弾いています。
いつも元気いっぱいな5歳くん。
一人で演奏する曲が弾けたので、いよいよお姉ちゃんとの連弾曲の練習開始。
「えっ、先生とじゃなくて、姉弟でピアノ連弾をする?!お姉ちゃんも発表会2回目ですが、大丈夫ですか・・」
できるか不安もありますが、姉と弟で楽しいよ、きっと。
弟「連弾はいつも練習している曲と全然違って、弾きにくい!」
姉「伴奏だから、両手ともヘ音記号!難しい。」
翌週、笑顔でレッスンにやってきた2人。
「せんせい、せんせい、早く連弾したい。2人で合わせたい。聞いて!」
「せーの!」にこにこ笑顔でピアノ連弾しています。
「楽しいなぁ!!」
子ども達は、頑張ることを楽しんでいます。
まだ12月にピアノを始めたばかりの6歳ちゃん。
大舞台でピアノ弾きたい!と頑張っています。
両手を合わせて、付点のリズムも!と新しく覚えることがいっぱい。
でも知ってる曲をひくのは楽しい。
「せんせ、連弾はピクミンの歌をしたい」
楽譜作るので、一緒に弾こう!と嬉しそうなお顔で『ピクミンの歌』を練習中です。
「もっと上手くなりたい」初めての発表会で思った6歳ちゃん。
『アラベスク』は細かな音が多くて難しいけれど、絶対に弾けるようになりたい。
片手練習は面倒くさいし、遠回りしているようだけど、早く上手になる練習方法。
きちんと上達する方法で練習することがとても大事!
弾けないところを見つけて、そこだけを練習することが大切。
緊張しても絶対にきちんと弾けるコツ!
一生懸命に言われた練習方法でコツコツ頑張っています。
弾けてきて、にんまり笑顔です。
発表会2回目で『人形の夢と目覚め』を練習中の6歳ちゃん。
「難しくて弾けなかったから、お家で泣いたけど、弾けるようになったよ」
『子守歌』は大好きなお人形をなでるように優しい気持ちで。
楽しい夢の中、どんな夢がいい?
お菓子の家が出てきて、いっぱいパクパク食べれるの。
目覚まし時計がタターン!も鳴り響いたら、人形が踊り出すよ、楽しいね。
最後は超難しいので、ここだけを何回も繰り返し練習するよ。
色々なイメージを持って音を作って、曲を表現すると面白くて、楽しい。
「早く発表会の大舞台で、大きなピアノで弾きたいな」
みんな、練習は大変!私も嫌ですね、練習。
でも弾けてくると楽しい。
お母さんに言われなくてもピアノ練習します。
ピアノ発表会前に教えていると、一年間でこんなに成長した!と驚きます。
小さな子ども達は、こんなにも多くのことを、きちんと学んで吸収します。
そしてピアノを楽しんで弾いています。
子ども達がどきどき!わくわくのピアノ発表会まであともう少し!
どんな演奏が聴けるか、本当に楽しみです。
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